海外から人為的に持ち込まれたとされる特大のセセリチョウ。 沖縄島に定着している。 本種の活動時間はおもに日昇前と日没後の数十分と聞くが、これは明るくなった時間帯にバナナの花で吸蜜していた個体。
日中、人の気配に驚いて飛び立っても、明るい場所に止まることは少ない。 曇っていたためか、撮りやすい明るさの所に止まったものを撮影。
補助光を使用しない私の撮影スタイルでは、暗い中を飛ぶ本種の飛翔シーンを撮るのは難しい。 なんとか捉えた翅表だったが翅が少し傷んでいて残念。
与那国島ではこれ以降目にしていない。 石垣島では定着しつつあるようだ。
● 同一個体 ・・・ 写真4・5
● ♂♀判別点 ・・・ 交→交尾器
沖縄県与那国島 | 2007/5/21 | 9:35 | 葉上で閉翅 | |
沖縄県国頭郡 | 2020/11/24 | 14:02 | ♀ | 葉上で閉翅 |
沖縄県国頭郡 | 2020/11/25 | 13:23 | ♂ | 枯葉上で閉翅 |
沖縄県国頭郡 | 2020/11/26 | 9:00 | 吸蜜:バショウ類 | |
沖縄県国頭郡 | 2024/11/12 | 8:27 | 飛翔 | |
など |