ナガサキアゲハ

Papilio memnon



1. 沖縄県国頭郡 2015/10/3 14:05 ♀ 斑

2. 京都府宇治市 2014/9/10 10:18 ♂ 斑

 西南日本から徐々に分布を北上させている蝶のひとつ。 飛んでいる姿は黒色系アゲハの中でもとくに大きく感じ、優雅に見える。



3. 京都府宇治市 2014/9/10 10:18 ♂ 斑

4. 沖縄県国頭郡 2024/11/11 12:34 ♀ 斑

 沖縄で見る♀は白さが目立って美しい。



5. 沖縄県国頭郡 2024/11/12 12:00 ♂ 斑

 小雨の中、訪花していた♂。 ♂は地元の個体も沖縄の個体も見た目はほぼ変わらない。



6. 沖縄県国頭郡 2020/11/25 16:13 ♂ 斑

7. 沖縄県国頭郡 2020/11/25 15:43 ♀ 斑

 サンタンカに来た有尾型の♀。 翅の傷んだ個体だが、かろうじて片方の尾状突起が残っていた。



8. 京都府宇治市 2020/9/1 10:41 ♂ 斑

 中室部分の鱗粉が抜けている異常個体。 前翅と後翅それぞれの中室が後方の色を映し出している。



9. 沖縄県国頭郡 2024/11/11 12:34 ♀ 斑

10. 沖縄県国頭郡 2024/11/11 12:34 ♀ 斑


11. 京都府宇治市 2014/9/7 10:55 ♀ 斑

12. 長崎県対馬 2011/9/21 16:41 ♀ 斑  対馬の♀は、地元京都で見るものに近い斑紋をしていた。


13. 沖縄県国頭郡 2020/11/25 15:38 ♀ 斑  有尾型♀の飛翔。 通常の個体と異なり腹部が黄色い。

14. 沖縄県名護市 2020/11/24 12:29 ♀ 斑  産卵中の♀。


15. 沖縄県国頭郡 2015/10/3 8:16 ♀ 斑

 その昔、西表島ではほとんど真っ白なナガサキアゲハが採れたらしく、”狙いに行ったわ〜”という話を聞いた事がある。 そういえば、この蝶は南方の蝶というイメージがあるが、私は西表島だけでなく八重山諸島で目にした記憶がない。


〜 補足データ 〜

● 同一個体 ・・・ 写真2・3 写真4・9・10 写真7・13
● ♂♀判別点 ・・・ 斑→斑紋


〜 主な撮影記録 〜
沖縄県国頭郡1998/11/25訪花:ブッソウゲ
沖縄県国頭郡2007/9/2414:58吸蜜:センダングサ類
長崎県対馬2011/9/2116:41吸蜜:ヒャクニチソウ
沖縄県国頭郡2012/9/1017:43訪花:アフリカホウセンカ
京都府宇治市2014/9/1010:18吸蜜:クサギ
沖縄県国頭郡2015/10/314:02吸蜜:ブッソウゲ
京都府宇治市2020/9/112:02吸蜜:クサギ
沖縄県名護市2020/11/2412:29産卵
沖縄県国頭郡2020/11/2515:43有尾型 吸蜜:サンタンカ
沖縄県国頭郡2020/11/2516:13吸蜜:ベニツツバナ
鹿児島県種子島2021/9/2115:16訪花:クサギ
沖縄県国頭郡2024/11/1110:24吸蜜:バショウ類
沖縄県国頭郡2024/11/1110:43吸蜜:アフリカホウセンカ
沖縄県国頭郡2024/11/129:01吸蜜:ツルヒヨドリ
など

次の種類 ( モンキアゲハ ) へ進む →
← 前の種類 ( クロアゲハ ) へ戻る
アゲハチョウ科の一覧へ戻る